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コラム

兼業するなら塾経営がおすすめ!メリット・デメリットまとめ

2021年8月6日

人生において多角的に物事を見ることは大切ですが、それは企業経営においても当てはまります。つまり、多角経営です。
1つの事業は続けつつ、兼業で別の業態・業種の経営をすることで、全体的な経営基盤の安定性が確保されます。

そこで多角経営を考えた際に、昼間の仕事は続けながらも夜間にできるという理由から「塾経営」を兼業に検討する方が多くいらっしゃるようです。

 

そこで今回の記事では、

・兼業に塾経営はおすすめ?メリット・デメリットは?
・兼業での塾経営を成功させるには?
・兼業でフランチャイズ塾経営:成功事例

について解説していきます。

 

兼業として塾経営に興味があるけれど、実際はどうなのだろうと疑問をお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。

 

兼業に塾経営はおすすめ?

 

兼業として塾経営はおすすめかどうかを検証するために、メリット・デメリットを見ていきましょう。

 

メリットは?

兼業として塾経営をする場合のメリットは3つあります。

 

1.昼間の仕事と両立しやすい

塾の仕事は「昼間の仕事と両立しやすい」のが一番のメリットです。

塾経営の主な仕事である学習指導は、生徒の学校が終わってからになるため基本的には夕方から夜の時間帯に行います。
特に中学生以上を対象とする学習塾であれば、平日は夜の授業がメインとなるでしょう。
昼間の仕事が終わった後でも生徒指導をすることが可能なため、本業と塾経営を両立することは難しくありません。

このように営業時間が昼間の仕事とかぶることなく始められるのは大きなメリットといえます。

 

2.塾経営なら月10万は稼げる

塾の経営で月10万円の利益を出すことはそれほど難しくありません。
平日だけの開校であれば10万円程度、土日をメインに開校すれば20万円以上稼ぐことができます
兼業で月10万円が稼げると考えれば先ず先ずの金額といえるのではないでしょうか。

 

3.軌道に乗れば複数校に増やして売上UP

塾を始めたばかりの頃は、開校時間が短く利益も少ないかもしれませんが、だんだんと軌道に乗っていけば校舎を増やして売上UPを狙うことも可能です。

「小さく始めて大きく育てる」という気持ちでコツコツと実績を積み上げていけば、生徒数は必ず増えていきます。

 

 

デメリットは?

次に、兼業として塾経営をする場合のデメリットをみていきましょう。

兼業で塾経営をする上で考えられるデメリットは「本業への支障が懸念される」ことです。
兼業を始めたばかりの頃は慣れない仕事も多く心身ともに疲労がたまりやすいため、無理のない範囲でスケジュール調整をすることが必須となります。

これがうまくできないと本業に支障をきたしてしまう恐れがあるため、十分に注意しましょう。

 


兼業での塾経営を成功させるには?

 

 

次に、兼業で塾経営を成功させるためにはどうすればいいのかを見ていきましょう。
大切なポイントを4つご紹介します。

 

1.教育理念をしっかり持つ

たとえ兼業だとしても、塾経営をするにあたっては「教育理念」をしっかり持つことは不可欠です。
どんな塾にしたいのか、生徒に何を提供できるのか、などを明確にしておきましょう。

なぜなら、こういった教育理念やビジョンがない塾には生徒は集まらないと言っても過言ではないからです。

教育理念を明確にすることで既存の塾との差別化となり、「この塾に行きたい」とお客様(生徒や保護者)に選んでもらえるようになります。

 

2.初期投資をおさえ、経営計画を立てる

2つ目のポイントは「経営計画を立てる」です。行き当たりばったりでは塾経営はうまくいきません。
どのような方法で塾を継続して成功させるのか、具体的なロードマップ(経営計画)が必須となります。

前述の2つのポイントにも深く関係していますが、まずは自分の強みと弱みを理解して「どのような塾を、どこで開校するのか」を明確にしましょう。
そして「目標」を定め、その目標を達成するための「具体的な方法」を考えます。
同様に「収益モデル」も具体的にしておく必要があります。

また初期投資にお金をかけすぎると、スタート時から大きな負債を抱える羽目になるため、なるべく抑えられるよう気を付けましょう。

 

3.立地や競合についてリサーチしておく

兼業で塾経営をする場合、塾を開校しようと考えている立地についてしっかりと事前にリサーチすることをおすすめします。

たとえば、住宅街なのか街中なのか、周りにはどんな塾があるのか、住民の年齢層はどんな感じなのか、など把握しておきましょう。
立地や競合を調べずにいきなり塾を開校しても失敗する確率は高くなります。
なぜなら、事前に調べなかった故に知名度や集客力のある大手進学塾のすぐ近くに同じような塾を開いてしまい、集客が望めなかった、ということもあり得るからです。
また、高齢者しか住んでいない地域に小中学生向けの塾を開いても集客に苦労することは明らかでしょう。

そのため、開業地については事前にしっかりとリサーチすることをおすすめします。

立地・集客については「学習塾の集客方法とは?生徒数を集めるために気を付けたいポイント」でも詳しく解説していますので参考にしてみてください。

 

4.フランチャイズ塾もおすすめ

「塾経営を成功させる」には想像以上にするべき事がたくさんあります。
塾の経営が初めてである場合は、自分にできるかどうか不安になる方も多いのではないでしょうか。

その場合は、フランチャイズでの塾経営も視野に入れるのもおすすめです。

フランチャイズ塾であれば、すでに成功している教育ノウハウを伝授してもらえます。
その上、経営戦略、集客・宣伝広告、資金繰り、場所探しなど、塾開校に必要な事柄について的確なアドバイスをもらうことができます。

そのため、フランチャイズ塾は塾経営が初めての方や兼業でも失敗をしたくないという方にピッタリな選択といえるでしょう。

 

 

兼業でフランチャイズ塾経営:成功事例

個別指導で定評のあるフランチャイズ塾のHero’s(ヒーローズ)では、未経験から成功されている方が多数いらっしゃいます。
こちらの「先輩オーナー紹介」ページから様々な成功事例を見ることが可能です。

さらに、実際に「兼業」で塾経営を成功させている方も紹介されているのでよかったらチェックしてみてください。

システム開発と両立(ヒーローズFC飯田孝オーナー様)
副業でスタート!(ヒーローズFC浅川オーナー様)

 

さいごに

今回は、兼業に塾経営はおすすめかどうかをまとめてみました。
今回ご紹介したメリット・デメリットを踏まえて、兼業で塾経営を成功させるための4つのポイントを参考にしていただければ幸いです。

 

 

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